Ko-koo-mo

KO-KOO-MO は、言語、文化の壁を超え、スカンジナビアの伝統(デザイン/安全性/自然調和)を生かしたコンセプト創造で、対象者は限定しません-目的や使用法に対して柔軟に順応します。

コンセプトの基本は、木、デザイン、躍動、そして洞察です。木は、伐採されても生き続け、自然に心の健康をもたらす、安全で自然な材料です。劇を通して木のユニバーサルデザインと躍動から、多感覚を刺激する有形の道具への探究心や抽象的なものの意味に対する探究心が目覚めます。

コンセプトの展示、ワークショップ、紹介、セミナーは、国内の他にロシア、スペイン、エストニア、ラトビア、スイス、スロバキア、スロベニア、デンマーク、ナンビア、モザンビーク、南アフリカで行われています。文化福祉協会、シアターフェスティバル、ユニセフなどの支援活動団体などが協賛しています。

対象者は、保育園、学校、特殊保育園、介護施設など職種、文化、年齢、学歴において様々です。コンセプトによって、すべての対象者の心理療法と心の健康を促進することが明らかになっています。

児童の手中の形は、感覚や物事に対する洞察力を誘発し、また同じ形は、高齢者では忘れさった記憶を呼び起こす役割りもすることがわかりました。現実的な成年者の場合は、材料、形、その躍動によって、思いがけない大胆な発想の可能性や創造の土台を自ら見出します。

主要輸出事業である木と共に、形と心の躍動は、革新的思考への探検です。KO-KOO-MO は、感情、洞察力、問題解決、社会の相互作用を遊びながら体感し、多目的に利用できるコンセプトであり、道具です-心の健康を促進します。