Ko-koo-mo

今のこの社会では、遊び、創造、洞察、熱中に要する時間がありません。KO-KOO-MOには、自然に想像が生まれるように、道具が刺激を与え、好きなように創造と遊びができる自由があります。 KO-KOO-MOは、操り人形師Roosa Halme、画家Kai Ruohonen、文化ジャーナリストAnnukka Ketolaが産み出したビジュアルアートコンセプトで、3部構成です。人型の再組み立てキット、積み木シアター、遊び道具がKO-KOO-MOの構成要素です。Kai Ruohonen の再組み立てキットを使用しながら、Roosa Halmeがパフォーマンスとワークショップを実現しました。ワークショップでは、積み木が遊びの道具に変わります。

KO-KOO-MOは、人と環境の健康に注視します。人型の再組み立てキットは、生きている彫刻 と使用者のセルフポートレートです;使用者と同様現存する資源から成り、その形によるその瞬時の結合の表れです。積み木のセット同様に地球の原料は、限られています。またこの限られた設定で、人は自身と環境を型にはめます。積み木または自然の資源に関係なく、現在の使用者に制限されない寿命を守るために均等は重要です。

再組み立てキットで使用した木は、耐性に加え、自然の色に沿って選択されています。化学物質が含まれておらず、100%リサイクルできます– つまり永遠に使用できます。

積み木は、エネルギーと原料を最小限に抑えることができる専門の縮尺模型大工が作成しました。KO-KOO-MOの社会的側面は、フィンランドと海外の特別支援グループを対象とした作品とワークショップに焦準しているところです。

 

人型の再組み立てキット

人型の再組み立てキットは、芸術家Kai Ruohonenがデザインした積み木のセットです。人型の再組み立てセットの考えは、人間の基本を言及しています。つまり人と人の関係や機能を維持することです。再組み立てキットは、遊びの用具や伝達手段として考えられます。遊びに具体的な形を与えることに使用します。再組み立てキットは、人形として、人または何か人の行動を表す対象として、使用者のセルフポートレートまたはミニスタチューとして扱うことができます。

再組み立てキットの一部から組み立てたそれぞれの変化は、組み立て人がその時に選択したユニークで組み立てた結果です。組み立てた外形は、永遠に変化し続けます。組み立て人は、遊びながら積み木の新しい組み立て方法や積み木の合わせ方を発見することができます。積み木は、リサイクル材です: 積み木から常に新しいものを生み出すことができます。

人型の再組み立てキットは、商標登録されおり、フレームからできた特性は、保護されています。人型の再組み立てキット-商標下の商品の計画では、安全性を考慮しています。再組み立てキットは、耐性があり、使用者と共に開発してきました。

人型の再組み立てキットと様々なバリエーションは、2007年から様々なアートや非営利活動で使用されてきました。対象者は、、フィンランド、ロシア、ラトビア、デンマーク、ナンビア、南アフリカ、モザンビークでの様々な年齢層、文化、発達レベルの個人やグループです。

 

積み木シアター

積み木シアターは、無声で、変化があり、木工細工の人形劇です。年齢と言葉を超えて、児童から高齢者まですべての方に適しています。積み木シアターは、操り人形師Roosa Halmeが開発したビジュアルシアターの形で、主役を演じる積み木は、芸術家 Kai Ruohonen がデザインしました。積み木シアターでは、抽象的積み木に、操り人形師の手から命が吹き込まれます。積み木シアターワークショップでは、共同遊戯を通して積み木が新しい形や物語を得、誰もが組み立て人になることができます。

積み木シアターの物理的要素は、伝統的な積み木のような木のピースではありません。作品とワークショップでは、積み木は、様々なキャラクター、物、建造物、風景に様変わりします。積み木シアターの基本的無形要素が、様々な役割に投じられます。作品やワークスショップでの遊びを通して、生命のないピースに生命が吹き込まれることです。幾何学的で様々な木種から作られた積み木が、物理的に変化しない対象に対して異なる使用方法で様々な解釈をしたり、共同遊戯の機会を使用者に与えます。積み木はなじみがあり、安全な基本形で誰でも持つことができます。積み木シアターにルールはなく、失敗する恐れもありません。

Roosa Halmeが、監督、人形操り師、音楽家としてKai Ruohonenのデザインした人型の再組み立てキットを使用した瞬間、積み木シアターで、二人のアーティストの創造、専門的能力、ビジュアル的強みが融合しました。加えて、人形操り師、演者や監督の貢献、音楽は作品において大変重要な役割をしています。無声の作品のバックグランドミュージックとして入念に選択され計画された音の世界は、作品に感性の刺激を与えます。

 

遊びの用具

KO-KOO-MO哲学の重要な要素は、遊びです。積み木は、その目的に対して理想的です。積み木は、刺激しながら自然に組立、想像、協力によって遊びの本質を引き出します。積み木は、遊びを通して、感情の表現、問題解決、社会相互にかかわることを見出す多目的な道具です。その為、指導活動に加えて自主的に使用することにも適しています; 児童、若齢者、成年者、高齢者、特別支援グループに適しています。