プレスリリース

KO-KOO-MO 遊んで作って刺激して

積み木は、観客の目前で町になります。屋上ではヘリコプターが飛んでいます。並んだ積み木は、汽笛を鳴らす列車に変わります。詰まれた積み木は動き出し、ホーホーと鳴くふくろうからダンスするキリンに変わります。操り人形師の演技は、催眠術のようです。人形師の手中から積み木に生命が吹き込まれます。会場はざわめきます。積み木に糊かマグネットでもついてるのだろうか?それとも手品?一体どういうこと?

今のこの社会では、遊び、創造、洞察、熱中に要する時間がありません。KO-KOO-MOには、自然に想像が生まれるように、道具が刺激を与え、好きなように創造と遊びができる自由があります。 KO-KOO-MOは、操り人形師Roosa Halme、芸術家Kai Ruohonen、文化ジャーナリストAnnukka Ketolaが産み出したビジュアルアートコンセプトで、3部構成です。人型の再組み立てキット、積み木シアター、遊び道具がKO-KOO-MOの構成要素です。Kai Ruohonen の再組み立てキットを使用しながら、Roosa Halmeがパフォーマンスとワークショップを実現しました。ワークショップでは、積み木が遊びの道具に変わります。

2011年秋、二人の革新的ポリ出身の芸術家のブレーンストーミングから始まったKO-KOO-MO コンセプトは、フィンランド国内と海外で多くの観客の想像を捕らえました。KO-KOO-MO哲学の必須要素は、遊びです。コンセプトの特徴は、遊びの道具として、児童、若齢者、成年者、高齢者、特別支援グループなどすべての方に適しています。遊びの核は、積み木は、遊びの本質の要約を表しています。:積み木は、建設、想像、協力を自然に引き出します。KO-KOO-MOは、心の表現、問題解決、社会の相互作用を遊びを通して体験するための多目的に利用できるコンセプトであり、道具です。

KO-KOO-MOは、革新的な3人の協力から成る継続的コンセプトです。Halme、Ruohonen、Ketolaの仕事は、特に創造、熱中、専心の三つで説明できます。KO-KOO-MO活動の基礎にある重要な価値は、特にポリ、サタクンタ、フィンランドを強調した地域的展望です-境界なく広がる希望と可能性、環境の考慮、社会機能、公平な手続き、クリアさと開放性

KO-KOO-MOのホームページもご覧ください 。
www.ko-koo-mo.fi

詳細
文化ジャーナリスト Annukka Ketola
annukka@ko-koo-mo.fi
+358 40 735 3972